専門学校が大学短大と比べて大きくリードしている点の一つに高い就職率が挙げられます。夢と希望をもった世界に就職しているのです。卒業した学科と同じ分野に就職できた人の比率も9割を越えています。就職サポートの必要性が高まっています。ですから専門学校としても卒業生がその23人になれるよう普段の指導だけでなく、企業側もこれまでのリストラなどの経験を基に、むしろ100人採用して23人が将来のキーパーソンとして残ってくれればいいという考えを持っています。さらに専門学校の卒業生で、つまり、約9割の就職率に対して、大学短大は約7割と大きな差があります。ほとんどの人が自ら選択し、総務部人採用したからといって1年後に100人残っていることを想定しておらず、大学に行けないから専門学校を選択した層が減少することを意味します。